
黄昏色の詠使いVIの新刊買いました。
発売は明日(8/20)なんですけどね。
フラゲするためにわざわざ電車で大学の近くまで行きました。
残っている定期の有効活用です。

写真みれば分かる通り、富士見ファンタジアのデザインが変わったようです。
背表紙を含めたカバーやファンタジアロゴが一新されてます。
表紙のタイトルフォントが変わっただけで凄く綺麗に感じます。
ちょうど新章突入のタイミングなので良い感じです。
シリーズ物の背表紙が変わってしまうのは残念ですが。
まだ半分しか読んでませんが相変わらず面白いです。
新章というだけあって外への広がりが出てきてます。

おまけ。
本屋で配布していたので貰いました。
2008年の電撃文庫目録です。
全頁フルカラーで、現在購入可能な作品が載ってます。
知らない作品がまだまだあるなぁ…
ジャケ買いの参考にしたいと思います。
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レビュー ★★★★★(5/5)
「……あくまで、偶然だと言い張るわけね?」
「そうだ。偶然だ。」例のキャンペーンを機会に読んでみました。
面白いという感想もよく聞くので、前から読んでみたい作品でもありましたし。

そういえば、表紙が上のと違いますね。
どうもキャンペーン用に新装されているようです。
ジャケ買いする身としては嬉しいです。
タイトル通りのボーイ・ミーツ・ガール作品です。
コメディとシリアスのバランスが絶妙でした。
あっという間に作品に引き込まれてしまう面白さです。
主人公の世界観のずれたボケがたまりません。
日常パートをもっと読んで見たいです。
読んだことのない人はこの機会に是非オススメします。
◇補足
長編9冊、短編8+2冊が発売しています。
タイトルには長編・短編が分かるように規則性があるそうです。
詳しくは
こちら(Wikipedia)
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レビュー ★★★★☆(4/5)
「失敗したら…私、チョコレート・パフェにされるんです……」ギャグが多く、気軽に読める作品です。
日常でもバトルでも明るい雰囲気が全面に出ています。
ライトなライトノベル(?)を読みたい方にオススメです。
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レビュー ★★★★★(5/5)
ぼくはニート探偵、死者の代弁者だ。
墓を暴き、失われた言葉を掘り出し、
死者の名誉を守るためだけに生者を傷つけ、
生者に慰めを与えるためだけに死者を辱める。1巻が楽しめたので、先月発売した3巻まで読んでみました。
2巻はそれほど、という風に感じました。
展開はしっかりしているのですけれど、シリアスな場面が多く、
好みだった賑やかな感じがあまり出ていませんでした。
そのかわり、3巻は素晴らしかったです。
キャラ同士が打ち解けてきているようで、面白いです。
各々の個性を生かして突っ走っていくのが気持ちいいです。
途中仲間同士の熱い展開もありますし。
今回の事件は、1巻の温室を舞台に進みます。
この事件の解決と同時に今までの伏線的な要素も判明していきます。
すごく綺麗に纏まってました。
1巻が面白く感じた方には是非オススメです。
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