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30分で書けること。

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2008/04/30   半分の月がのぼる空 looking up at the half‐moon : ライトノベル関連


半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空
 looking up at the half‐moon
(電撃文庫)

(2003/10)
橋本 紡

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◇内容

ひとつ、断っておく。
これは、なんでもない、ごく普通の話だ。
男の子と女の子が出会う、ただそれだけの話だ。


ウィルス性の病気にかかり、”僕”は長期間入院することに。
病院での退屈な時間を過していたある日、
ふと同い年くらいの女の子を見かけ…。

◇特徴
ファンタジー要素なし。
一人称もの。
心理描写が丁寧。

◇レビュー ★★★★☆(4/5)
”死”をテーマにした重めの作品かと思いましたが、
そうではありませんでした。
確かにシリアスな部分はあるのですが、
全体として温かみのある作品でした。
一人称の丁寧な心理描写なので共感しやすいですし。
そのためか、あっさりと読めてしまったので、
「もう終わり!?」という感じが強かったです。
次巻以降も読んでみたいです。
温かみのある作品が読みたい方にオススメです。

◇補足
8巻で完結のようです。

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2008/04/29   黄昏色の詠使い Ⅲ アマデウスの詩、謳え敗者の王 : ライトノベル関連


アマデウスの詩、謳え敗者の王 (富士見ファンタジア文庫 174-3 黄昏色の詠使い 3)アマデウスの詩、謳え敗者の王
(富士見ファンタジア文庫 174-3
黄昏色の詠使い 3)

(2007/07)
細音 啓

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◇内容

「なぜ、夜色名詠でなければならなかったのか。
 ──君は考えたことがあるかね?」


人を石化することの出来る灰色名詠。
ケルベルク研究所を襲った犯人が
トレミア・アカデミーに侵入してしまう。
”名も無き敗者”を名乗る彼の意図とは…。

◇特徴
黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んでの続巻(第三巻目)。

◇レビュー ★★★★☆(4/5)
伏線が繋がり、さらに広がっていく重要な起点となる巻です。
今まで前提としてきた事に疑問が投げかけられ始め、
この先どのような真相が待ち受けるのか楽しみです。
また、ケルベルクでの事件の犯人の登場で
これまでとは少し空気が変わってきます。
どことなく不穏で緊張感がありました。
登場人物同士の繋がりも素敵で良かったです。
1、2巻を読んで気に入った方にオススメです。

◇関連
黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで
黄昏色の詠使い Ⅱ 奏でる少女の道行きは


2008/04/28   ベン・トー サバの味噌煮290円 : ライトノベル関連


ベン・トー サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫 あ 9-3)ベン・トー サバの味噌煮290円
(集英社スーパーダッシュ文庫 あ 9-3)

(2008/02)
アサウラ

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◇内容

”俺はその販売方法を含めて
 半額弁当は最高の料理の一つだと思っている”


時間が経つと半額のシールが貼られるスーパーのお弁当。
その半額弁当を手にするため、”狼”たちの熾烈な
バトルロワイヤルが繰り広げられる。

◇特徴
ギャグ・コメディもの。
バトルが熱い。

◇レビュー ★★★☆☆(3/5)
半額弁当を巡り熱いバトルを始める、
というギャップが非常に面白い作品でした。
随所に笑える要素が散りばめられていますし。
話の軸がしっかりあり、
スッキリとしたバトルの展末も良かったです。
ただ、ギャグ系の割には読みにくいというか、
テンポが悪い印象を受けました。
個人的に惜しいラノベでした。
コメディ的展開が好きな方、
熱いバトルが読みたい方にはオススメです。

◇補足
一巻完結です。


2008/04/27   生徒会の一存 : ライトノベル関連


生徒会の一存 (富士見ファンタジア文庫 166-7 碧陽学園生徒会議事録 1)生徒会の一存
(富士見ファンタジア文庫 166-7 碧陽学園生徒会議事録 1)

(2008/01/19)

葵 せきな

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◇内容

「ただの人間には興味あ(自主規制)」

碧陽学園生徒会。
”人気投票”で選ばれた4人の美少女と、
”推薦枠”で入った1人の少年が
学園のために今日も駄弁る。

◇特徴
「雑談小説」「四コマ小説」(※あとがきより)。
連作短編もの。
ギャグ・パロディ要素豊富。

◇レビュー ★★★★☆(4/5)
いい意味で無茶苦茶でした。
冒頭からパロディ・危険発言連発です。
このノリのよさはたまりません。
途中シリアスな展開を交えながらも、
終始テンション高めのギャグが展開されています。
短編ですし、凄い気軽に読めました。
4コマ小説という表現がピッタリでした。
オタク要素も満載ですので普通の方は注意です。
パロディ的なギャグが好きな方、
引用の一行に引かれた方にはオススメです。

◇補足
2巻である「生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2
が先日発売されました。
色々とパワーアップしています。
著者である葵せきなさんのブログ「栄養の無いサプリメント」も要チェックです。


2008/04/26   課題と実験とレポートと : 大学生活・雑記


大学が始まって三週間が経過しました。
新入生へのガイダンス的内容も終え、
いよいよ大学の授業らしい授業が始まっています。

ペースはゆっくりですけど、時間的ゆとりが削られてきています。
課題やレポートが授業ごとに要求され始めました。
締め切りだらけの今日この頃。
時間割の空き時間の度に図書室を利用しては
せっせとこなして来ています。

課題も高校とかと違って多種多様です。
単純な問題演習から実験のレポート作成、
インターネット上でオンラインテストまであります。
受験のようにただ問題と睨めっこするのではなく、
文献を調べたり、キーボードを叩いたりと
兎に角、手と体を動かさないといけなくなりました。
大変といえば大変ですが、面白いといえば面白いです。
(少なくとも受験勉強よりはw)
ここに来て関数電卓も大活躍です。
自作プログラムも5つ位追加てみました。
入学前に使い慣れておいて良かったです。

私の学部では週に1回実験があります。
丸一日実験尽くし、という夢のような悪夢のような仕様です。
扱う実験内容はというと、化学も物理も生物もやります。
1年生の間は基礎実験ということで学科を越えた内容で
色々な実験に触れるそうです。
このシステムは気に入っています。
受験での得手不得手はあったものの、
学問としてみるなら化物生のどれも好きでしたし。
楽しめる内は目一杯楽しんでおこうと思います。


2008/04/25   黄昏色の詠使い Ⅱ 奏でる少女の道行きは : ライトノベル関連


奏でる少女の道行きは (富士見ファンタジア文庫174-2 黄昏色の詠使い 2)奏でる少女の道行きは
(富士見ファンタジア文庫174-2 黄昏色の詠使い 2)

(2007/05)

細音 啓

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◇内容

「あたしは不器用な人間だから、これしかないの」

ヒドラに襲われた名詠学校、その時”あたし”の選択は正しかったのか?
その問いが悪夢のように襲い掛かる。
天賦の才を捨てた少女”エイダ”の道行きは…

◇特徴

黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んでの続巻(第二巻目)。
主人公達の成長する様子が綺麗に書かれている。

◇レビュー ★★★★☆(4/5)
前回少し顔出しをしている”エイダ”メインのお話です。
1巻と同様に綺麗な描写に心を惹かれました。
今回は特に各キャラの成長が見られて良かったです。
伏線的な要素が顔を出し始めてきているので、
これからどうなるのかが気になります。
セラフェノ音語がどういう意味を持つのかにも期待です。
「イヴは夜明けに微笑んで」が気に入った方、
主人公達が成長していく物語が読みたい方、
にはオススメです。
◇関連
黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで
黄昏色の詠使い Ⅲ アマデウスの詩、謳え敗者の王


2008/04/24   ミミズクと夜の王 : ライトノベル関連


ミミズクと夜の王 (電撃文庫 こ 10-1)ミミズクと夜の王
(電撃文庫 こ 10-1)

(2007/02)

紅玉 いづき

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◇内容

「夜の王は綺麗だねぇ」
 幸せそうにミミズクが言うと、クロは今更何を言う、という口調で、
  「当たり前だ。王なのだから」


死にたがりやの少女”ミミズク”は魔物の住む森へ行き、
自身を魔物の王に食べてもらおうとする。
人間を好まぬ”夜の王”に対し、あたしは人間でないと
”ミミズク”は主張し…。

◇特徴
表紙以外の挿絵等なし。
おとぎ話的要素あり。
純粋さがあって感動できる。
第13回電撃小説大賞 大賞

◇レビュー ★★★★☆(4/5)
なかなか感動できるお話でした。
ミステリー的・偶発的要素が少ないので
安心して物語にのめりこむことが出来ました。
描写も綺麗で、終始どこか不思議な感じが漂ってます。
まさにおとぎ話のような作品です。
”ミミズク”の純粋な感じも好きでした。
おとぎ話のような不思議な雰囲気が好きな方にはオススメです。

◇補足
一巻完結です。


2008/04/23   レビュースタンス : ライトノベル関連


紹介するにあたってのあれこれ。

「◇内容」について
本のあらすじ・導入です。
本から色付きで数行引用させてもらってます。

「◇特徴」について
本の特徴的な部分を箇条書き的に。
極力客観性のある特徴を挙げています。

「◇レビュー」について
いわゆる普通のレビュー。
読んでみた感想とか、どんな人に向いてそうかなど。
★☆は主観でつけてみました。結構甘めです。
そもそも★2以下はブログで取り上げるつもりがありませんから
必然的に評価が偏ると思います。

「◇補足」について
最新刊の情報など。

その他スタンスについて
続刊は続刊としてレビューしています。
シリーズとしての評価・紹介ではありません。
ネタバレはしないよう配慮しています。
そのうち一般小説・マンガも紹介したいと思ってます。
あと、過去の記事を音も無く書き直している場合があります。ご了承下さい。

レニウム(ブログ管理人)について
ラノベ初心者です。
受験が終る頃からラノベにはまりました。
最初に読んだのは「涼宮ハルヒの憂鬱」です。
既読数はやっと90冊を超えたところです。
100冊目指して読んでます。
読書ペースについては不定です。
春休み頃は1日に2冊読んだりもしましたが、
最近は週1~3冊程度です。
テンポが良いもの、ハッピーエンドを迎えるもの、
絵が綺麗なものを好んで読んでいます。
読むにつれ変化していくかもしれませんが。


2008/04/22   狂乱家族日記 壱さつめ : ライトノベル関連


狂乱家族日記壱さつめ (ファミ通文庫)狂乱家族日記壱さつめ
(ファミ通文庫)

(2005/06/01)

日日日

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◇内容

「まず第一に貴君に遂行してもらいたい任務は──」
 課長が威厳ある動きで、ネコミミ少女を指差した。
  「──彼女と結婚することだ」

血のつながらない者たち同士で家族になることを命じられる。
その目的は地球を救うため。
目的の意味も分からないまま”お父さん”にさせられ、
5人(?)の子供たちと対面するのだが…。

◇特徴
家族愛がテーマ。
展開のテンポが良い。
ギャグ要素・シリアス要素あり。
キャラクターが物凄く個性的。
章の間に”家族日記”あり
現在アニメ放映中。

◇レビュー ★★★☆☆(3/5)
テンポが良いのでスラスラ読めました。
ドタバタ感がよく出ていて良いと思いました。
ギャグメインかと思いきやシリアスな部分もしっかりしていて、
とてもバランスがいい作品だと思います。
家族っていうテーマも素敵ですし。
ただ1巻だけだと尻切れトンボ感が否めないです。
シリーズ化を前提にしているにしても
もう少し各家族の描写が欲しかったです。
個性的な容姿だけが浮き出て、
感情や動機が空回りしている感じがしました。
次の巻以降はまだ読んでいないので期待したいです。

◇補足
本編として”九さつめ”までと
”番外そのいち” ”そのに”が発売しているようです。


2008/04/21   “文学少女”と死にたがりの道化 : ライトノベル関連


“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化(ファミ通文庫)
(2006/04/28)
野村 美月

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◇内容

恥の多い生涯を送ってきました。

紙に書いてある物語を主食とする“文学少女”天野遠子と
元天才作家の井上心葉のたった二人のみからなる文芸部に
とある依頼が持ち込まれて…

◇特徴
太宰治(主に「人間失格」)をテーマとしている
心理描写が巧み
ミステリー要素あり
このライトノベルがすごい!2008 ベスト10入り

◇レビュー ★★★★★(5/5)
「黄昏色の詠使い」とイラストを描いている人
が同じ(竹岡美穂さん)ということで読んでみたのですが、
大当たりでした。
それぞれの心理の駆け引きがあり、ミステリとして楽しめました。
最後の最後で物語がひっくり変えったときは正直感動しました。
太宰治の作品を物語の軸に置いているのもよかったです。
太宰については現代文の教科書で読んだ程度でしかなかったので、
もちろん「人間失格」については読んだことがありませんでした。
なのでこれを読んだ後、太宰が読みたくなり、
結局作品集を買ってしまいました。
内容と密接にリンクしてるだけにどんなものかと気になりますし。
(この作品集については別記予定。)
ミステリが好きな方、
ラノベ好きだけど有名文学にも触れてみたいという方、
にはオススメです。

◇その他
現在6巻まで発売中。
7巻「“文学少女”と神に臨む作家 上」は4/28に発売予定。
巻数が書かれていないのでサブタイトルに注意です。
分からなければ背表紙の上方を見てください。
なお、各巻ごとに軸とする文学は違います。


2008/04/20   人類は衰退しました : ライトノベル関連


人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1)人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1)
(2007/05/24)
田中 ロミオ

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◇内容

平均身長10センチ。
 ”彼ら”が何者なのかって?
   そう──
    あのちんまい方たちこそ──
     地球人類だったりしますね、このごろは。


衰退しきった人の世界。
そんな人類に変わってその地位を次ぐものたちが姿を現す。
彼ら”妖精さん”と人との関係を保つ調停官の仕事とは…。

◇特徴
独特で面白い文体。
どこかほのぼのとした雰囲気。
一人称視点。

◇レビュー ★★★★☆(4/5)
独特でのんびりとした感じがたまらないです。
”妖精さん”、つまり小人とのやり取りが非常に面白いです。
脱力するような返答の数々はなかなかに和みます。
彼ら”妖精さん”の持つ創造性にも
わくわくする要素があってよかったです。
小人・小動物好きな方、
ほのぼのとした作品が読みたい方にオススメです。

◇補足
一昨日3巻が発売しました。

◇関連
 人類は衰退しました 3


2008/04/17   扉の外 : ライトノベル関連


扉の外 (電撃文庫 と 8-1)扉の外 (電撃文庫 と 8-1)
(2007/02)
土橋 真二郎

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◇内容

「この二つさえ受け入れれば、
 あなた方がこの国から追放されることはありません。
  この世界も皆平等ですよ。」


修学旅行に行くつもりが、
気づけばクラスごと謎の密室に閉じ込められてしまう。
意識を取り戻した彼らの前に
”人工知能ソフィア”が現れ、あるルールを告げる。

◇特徴
シリアスなミステリーもの。
個と集団の心理描写が巧み。
第13回電撃小説大賞 金賞

◇レビュー ★★★★☆(4/5)
なかなか面白かったです。
全くの未知の環境に置かれその真実・意図を手探りで探す、
みたいな作品は好きなので、序盤から物語にのめりこんでいきました。
ルールを放棄するものと、そうでないものとの心理の動きから始まるのですが、
全体を通しての真理の巧妙さにさらに読み入ってしまいました。
戦略ゲームっぽい要素も出てきて、ここでの心理戦も複雑で面白かったです。
登場人物は少なめで、主に個と集団という形式になっていますが、
その分スポットの当たっているキャラの描写は丁寧でよかったです。
ただ、続巻ということで終わりが中途半端なのは残念でした。
シリアスな人間ドラマが好きな方、
心理戦が好きな方にはオススメです。

◇補足
全三巻で完結済です。


2008/04/16   時載りリンネ! 1 はじまりの本 : ライトノベル関連


時載りリンネ! 1 (1) (角川スニーカー文庫 203-1)時載りリンネ! 1 (1) (角川スニーカー文庫 203-1)
(2007/07)
清野 静

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◇内容

わくわくする大冒険がしてみたいな。


本を読み、その読んだ文だけ時間をとめることが出来る”時載り”。
”時載り”でありながら本が嫌いなリンネの
”誰にも読めない本”をめぐる冒険が始まる。

◇特徴
ちょっとした冒険のワクワク感がある。
子供の頃の楽しさのようなものが思い出せる。
第11回スニーカー大賞 奨励賞受賞

◇レビュー ★★★☆☆(3/5)
子供の頃の冒険、をテーマにしているようなので
個人的に共感しづらい所がありました。
バトルシーン辺りで特にそう感じました。
”時載り”の設定が生かしきれていないですし。
もう少し経ってから読み返せばまた違って見えてくる気がします。
その分日常シーンは面白かったです。
リンネの明るく元気な感じがよく出ています。
涼宮ハルヒに近い印象を受けました。
元気のある物語が読みたい方、
子供の頃を懐かしみたい方にはオススメの作品です。

◇補足
今のところ2巻まで出ています。
1巻は「はじまり」ということで伏線が多いです。


2008/04/14   バカとテストと召喚獣 : ライトノベル関連


バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
(2007/01/29)
井上 堅二

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◇内容

確かに難しいけど問題ない…この程度なら 十問に一問は解ける!

テストの成績に比例してクラスの施設や設備が向上する、
という独自の方針をもつ文月学園。
クラスはA~Fに分かれており、その設備の違いは雲泥の差。
学園のもう1つ独自の制度、「召喚獣」を用いた「クラス戦争」を用いてFクラスは…。

◇特徴
終始心地よいバカっぷり。
考えることなくすらすら読める。
ラブコメ要素あり。
第8回えんため大賞 編集部特別賞受賞。

◇レビュー ★★★★☆(4/5)
とにかくバカで笑えます。
キャラも色濃く、特徴を生かした笑いを生み出します。
感覚としては小説というよりギャグ漫画に近い感じです。
章の合間に各キャラのテスト解答例があるのですが、
それがまた素晴らしいバカっぷりです。
笑いの要素が単調でないので、
最後まで飽きることなく読み切ることが出来ました。
小説で大笑いしてみたい方にはオススメの作品です。

◇補足
4巻は短編集ということで「3.5」巻という表記になっています。


2008/04/13   バッカーノ!―The Rolling Bootlegs  : ライトノベル関連


バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)
(2003/02)
成田 良悟

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◇内容

映画や小説に出て来るイタリア人。
 彼らのように陽気に笑う事が、子供のころからの夢だった。
  それが今こうして叶っている。

ニューヨーク・マンハッタンで起きる1つの”バカ騒ぎ”。
悪魔によってもたらされた「不死の酒」を中心として
運命の螺旋に人は取り込まれていく…。

◇特徴
登場人物多数。
テンポよく物語が進んでいく。
時代・背景の雰囲気がよく出ている。
第9回電撃ゲーム小説大賞 金賞受賞

◇レビュー ★★★★★(5/5)
気持ちよくストーリーが展開していってとても面白かったです。
登場人物がいっぱい出てくるので名前を覚えるのが大変なのですが、
それぞれのキャラが非常にユニークで存在感があるので、
名前が思い出せなくても読み返すことの無く読めてしまいます。
それぞれの人物の行動の絡み合いが、
ラストに向けて収束していく様子はとても心が躍ります。
まさに”バカ騒ぎ(バッカーノ!)”というのがぴったりの作品でした。
アップテンポのものが読みたい方、
群像ものが好きな方、にはオススメです。

◇補足
サブタイトルに注意です。
「The Rolling Bootlegs」が第一巻です。
分からなければ背表紙の上を見てください。
「な-9-1」のように終わりの数字が巻数になっています。
なお電撃文庫では同作者であればシリーズに関係なく
ナンバリングされていくので注意です。

◇関連
バッカーノ!1931 鈍行編/急行編


2008/04/12   Unknown式ラノベ入門 : ライトノベル関連


ライトノベル(略称:ラノベ)の入門について、書いてみます。
少しでもライトノベルに興味のある方は是非読んでみてください。
私自身がラノベを読み始める際の経験を元に書いておりますので
きっとライトノベル読みはじめの方の役に立つはずです。
(※私自身初心者ゆえの誤り等を含むかもしれませんがご了承ください。)
過去に紹介したラノベの一覧は こちら

◇ライトノベルとは
まずはライトノベルの定義付けから。
いろいろな解釈があるそうですが、
このブログでは特定のレーベルから出されているものを指すことにします。
特定のレーベルとは、
 電撃文庫(メディアワークス)
 角川スニーカー文庫(角川書店)
 富士見ファンタジア文庫(富士見書房)
 ガガガ文庫(小学館)
 ファミ通文庫(エンターブレイン)
 GA文庫(ソフトバンククリエイティブ)
などを指します。
これらは基本的な特徴として
文庫サイズで、表紙やページの合間合間にイラストが描かれています。
内容に関しても、魔法などという非科学的要素が含まれていることが多いです。
普通の小説に比べるならば、娯楽要素が強いといえるでしょう。
本屋でもライトノベルとしてこれらのレーベルがひと塊になっていることが多いです。

◇ラノベを薦める理由
マンガや一般小説ではなくライトノベルを薦める理由について説明します。
上で挙げたような強い娯楽要素を持っていることから
読みやすいのがなによりの長所です。
字を読むと眠くなるという大の本嫌いの方でも難なく楽しむことが出来ます。
”ライト”と付くだけの事はあります。
要所要所に挿絵もありますし、感覚的にはマンガに近いかもしれません。

◇入門 その1 (入門の入門)
じゃあ試しにラノベを読んでみたい、となった時
どれから読んだらいいのでしょうか。
初めてライトノベルを読むというのであれば
やはり有名な作品から入る事をオススメします。
「涼宮ハルヒの憂鬱」「キノの旅」「灼眼のシャナ」など
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
個人的にはその中でも涼宮ハルヒの憂鬱をオススメします。
テンポが良く読みやすいですし、ラノベの独特の雰囲気が
ぎっしり詰め込まれているからです。
知名度も群を抜いてますし、まさに入門向けだとおもいます。
私自身この作品から入りましたし。

◇どこで買えるのか
買おうと思ってもどこに売っているのか分からないという方へ
ちょっとアドバイスを。
基本的にほとんどの本屋で売っています。
一般の文庫コーナーとは別に、
ライトノベル用のコーナーが設置されていたりします。
漫画がおいてある近くを探すと大抵見つかります。
場所がよく分からない、表紙が絵なので買いづらいという方は
アマゾン楽天ブックスなどのネット店を利用してみてください。
簡単に検索できますし、
ともに1500円以上買うと送料無料になります。
楽天であればコンビニで受け取る、という手もあります。
どちらも中身が分からない包装で送られてくるので安心(?)です。
それと、買う際にはシリーズ物の巻数に注意してください。
「ハルヒ」を例に取るなら
「涼宮ハルヒの憂鬱」が1巻、「~の溜息」が2巻「~の退屈」が3巻と
非常に紛らわしいことになっています。
その上”タイトルからシリーズ物だと分からないもの”、
”シリーズ物だけど何巻か分からないもの”が結構あります。
メインタイトルよりもサブタイトルが大きく書かれていたりして
情報がないとかなり迷うことになります。
そこで参考にして欲しいのが背表紙の上方です。
レーベルによって記述方式がまちまちですが、
大抵その作者が書いた順、もしくはそのシリーズ順に番号が振られています。
これを目安にすれば混乱することはないでしょう。

◇入門 その2(入門その後)
数冊よんでみてライトノベルが気に入ったのであれば、
他のラノベも読みたくなってくるでしょう。
どのようにして次の本を探せばよいのでしょうか。
これには幾つかの探し方があります。
お金が限られているのでなるべくハズレを買いたくない、
というのであれば、まずレビューサイト等を参考にするのが一番です。
このブログのように読んだライトノベルの感想や紹介をしている所がたくさんあります。
そういったところを利用していろいろ情報を集めてみましょう。
アマゾンだと「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
という機能があるので便利です。

アタリ・ハズレを含めて色々読んでみたいという方は、
是非ジャケ買い・表紙買いをオススメします。
説明不要かもしれませんが、
つまり表紙を見て気に入ったら買ってみるという買い方です。
一見するとアタリハズレの大きいある種賭けのように思うかもしれませんが、
表紙の絵柄と内容の雰囲気が一致していることも多いので、
表紙だけを見るというのもそこまで悪い判断方法ではないです。
でも、ジャケ買いをする上で重要な事は
アタリハズレを気にしすぎない、ということだと思います。
ハズレを読みたくないという方にはジャケ買いは推奨しません。
アタリハズレを気にし過ぎた為に、
面白い作品をつまらなく感じてしまったりしたら意味がありませんし。
ハズレを読むのも経験の内、というくらいの気持ちでやるのがいいでしょう。

私は基本的にジャケ買いのスタンスをとっています。
自分の嗜好にピッタリはまったアタリ本を見つけるというのは
ある種の宝探しのようで面白いです。
それにジャケ買いをすると自分の好みの絵柄のものが集まるので、
読んだ文庫本を集める事自体楽しくなってきます。

ジャケ買いの保険として”あとがき”を立ち読みしてみるという手もあります。
大抵のライトノベルにはあとがきがついており、
作者によっては非常に力を入れて書いていたりします。
「キノの旅」の「時雨沢恵一」さん辺りは特に。
著者によっては本編のネタバレが入ってしまってるものもありますが…。

それと色々読んでみたいという方には
それぞれの作品の1巻だけを次々買っていくのもオススメです。
続巻に手を出さず1巻だけを読んでいきます。
多くの作品は1巻で一旦完結していますから、
限られた時間・お金で色々な作品に触れることができます。
ただ、効率よく多作品をみれるのですが、
続きが気になるとどうしようも無くなったりします。
手を広げすぎたために新刊が出るたびに続きを買おうか苦悩することになったり…。

◇最後に
長くなりましたが是非ラノベの世界を堪能してみてください。
思っている以上に深くて面白いですよ。


2008/04/11   時の魔法と烏羽玉の夜 : ライトノベル関連


時の魔法と烏羽玉の夜 (電撃文庫 あ 14-7)時の魔法と烏羽玉の夜 (電撃文庫 あ 14-7)
(2007/05)
在原 竹広

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◇内容

──絶対に。
 直日人の拳は固く握られている。それは決意の固さだ。
  ──絶対にだ。


「魔術の血」であると言われ、突然誘拐されてしまう主人公。
そこを見知らぬ少女に助け出されるが、
その少女の目的はやはり「魔術の血」。
「魔術の血」とは一体何なのか?
そして誘拐犯から逃れたと思いきや…。

◇特徴
1巻で完結。
時間移動が絡んだ良作。
最後で一気に伏線が解消する。

◇レビュー ★★★★☆(4/5)
前半は微妙な作品だと思ってました。
キャラがありきたりで特徴が薄いと感じていたのですが…
しかし、後半の怒涛の展開には舌を巻きました。
伏線が上手い具合に次々と解消していくのは、
爽快で感動が味わえます。
そしてその伏線が解消した上で前半を少し読み返すと…
ネタバレになるので詳しくは言えませんが、
人物像がすごく浮かび上がっていることに気づきます。
これは上手いと思いました。
タイムトラベルものが好きな方、
伏線が解消するスッキリ感を味わいたい方にはオススメです。

◇補足
特にありません。


2008/04/10   キノの旅―The beautiful world  : ライトノベル関連


キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))
(2000/07)
時雨沢 恵一、黒星 紅白 他

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◇内容

『世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい』
-The world is not beautiful. Therefore,it is.-


主人公「キノ」と話す二輪車「エルメス」が、
価値観も生活水準も全く異なる国々を旅していく。
それぞれの国で待ち受けているものは…。

◇特徴
1つの国の話を1話とした短編形式。
皮肉的・寓話的要素が多く、考えさせられる事が多い。
価値観の違いというものがよく分かる。
若干グロテスクな要素を含み。
このライトノベルがすごい! 3年連続 トップ10入り

◇レビュー ★★★★☆(4/5)
ライトノベルとしては若干異色な感じがする作品です。
面白いのですけど、素直な面白さではなく、
ちょっと考えさせられて、唸るような面白さです。
グロテスクな描写もありますし、
この辺は好き嫌いが出てくるかもしれません。
短編集のような形ですが、なかなかの読み応えがあります。
読んでいるうちに自然と警戒心がついてくるような展開ばかりですし、
1話を読み終えるまで気が抜けません。
短編好き、寓話好きな方にはオススメの作品です。
(1巻を読んで、「嫌い・合わない」以外であれば次巻以降も読んでみることをオススメします。)

◇補足
現在11巻まで発売中。
次巻以降から「あとがき」の存在が顕著になってきます。
作品とは別に「あとがき」だけでも十分楽しめたりします。
またこの作品のパロディーとして「学園キノ」があります。
同じ作者が書いているのですが、まさしくパロディーなので注意が必要です。


2008/04/08   黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで : ライトノベル関連


イヴは夜明けに微笑んで (富士見ファンタジア文庫 174-1 黄昏色の詠使い)イヴは夜明けに微笑んで
(富士見ファンタジア文庫 174-1 黄昏色の詠使い)

(2007/01)
細音 啓

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◇内容

「ボクと勝負しないか?」
 唐突に彼は言ってきた。


色を触媒として呼びたいものを招くことができる「名詠式」。
そんな名詠を学ぶ学校で一つの約束が交わされた。
不可能のようなそれぞれの約束に向けて二人は別の道をゆき…。

◇特徴
異世界ファンタジー。
心情・風景の描写がとても綺麗。
過去と現在が効果的に表現されている。
「セラフェノ音語」というオリジナルの造語が用いられている。
純粋な恋愛要素あり。
第18回ファンタジア長編小説大賞 佳作受賞
このライトノベルがすごい!2008 トップ10入り

◇レビュー ★★★★★(5/5)
個人的に一押しのライトノベルです。
綺麗。とにかく色と音と心情が綺麗な作品です。
表紙・挿絵の絵も繊細さのある水彩でとてもマッチしています。
過去に交わされた約束と現在のつながり、に切なさがあり感動しました。
話の中心となる「名詠」もよく作られています。
「セラフェノ音語」という造語が使われているのですが、
これが後の巻で大きな複線となっています。
しっかりとした文法に基づいているため解読が可能なようです。
私も時間があったら解読に挑戦してみたいのですが…。
また、この作品の作者がネット上で用語等の解説をしています。
細やかな音の部屋
細やかな音の部屋TOP>Novel>用語 
(※4巻までの内容を含みます。ネタバレ注意

本編で語られなかった情報が載っていて
読むと面白さが一層増します。
感動したい、素直なものを読みたい
という方にオススメの一冊です。

◇補足
1から6巻まで発売。

◇関連
黄昏色の詠使い Ⅱ 奏でる少女の道行きは
黄昏色の詠使い Ⅲ アマデウスの詩、謳え敗者の王
黄昏色の詠使い Ⅳ 踊る世界、イヴの調律


2008/04/07   涼宮ハルヒの憂鬱 : ライトノベル関連


涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
(2003/06)
谷川 流、いとう のいぢ 他

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◇ 内容

「東中出身、涼宮ハルヒ。」
 ここまでは普通だった。
  真後ろの席を身体をよじってみるのもおっくうなので
   俺は前を向いたまま、その涼やかな声を聞いた。


突飛な自己紹介から始まる学園生活。
普通に始まると思われた新しい日常が、
”涼宮ハルヒ”によってSF的な非日常へと変化していく。

◇ 特徴
テンポが速く読みやすい
一人称で書かれている
地の文がとても特徴的な言い回しをしている。
各登場人物が生き生きとしている
知名度があり、いろいろなメディア展開がされている
第8回スニーカー大賞 大賞受賞

◇ レビュー ★★★★★(5/5)
これを読んでライトノベルにはまりました。
小説だと文字を読まなくてはいけないので、
漫画やアニメのような展開の早さ、気楽さは
期待できないだろうと思っていたのですが、
全然そんなことはありませんでした。
ライトノベル独特の表現が多く使われているので
その面白さを味わっているうちにどんどん話が進んでいきます。
次々と非日常に巻き込まれていく、このテンポの良さは凄く好きです。
登場キャラも個性的でそれぞれに魅力があります。
言動がイメージしやすいくらいハッキリとキャラが成立しています。
ライトノベルとはどんなものか、
試しに読んでみたいという方にはオススメの一冊だと思います。

◇補足
次巻以降のタイトルは
「溜息」「退屈」「消失」「暴走」「動揺」「陰謀」「憤慨」「分裂」
の順です。
覚えにくいと思うので、探すなら背表紙の上方にある番号を利用しましょう。
168-○ この○の部分の数字が巻数を表しています。
それと「分裂」の次に発売が予定されている「憤慨」は
発売延期が続いています。
音沙汰がないので発売するのか心配です。


2008/04/06   レビューリスト : ライトノベル関連


過去にブログ上で紹介したラノベのリストです。
見易いように整理してみました。

★★★★★(5/5)
バッカーノ!―The Rolling Bootlegs
黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで
黄昏色の詠使いⅣ 踊る世界、イヴの調律
バッカーノ!1931 鈍行編 / 急行編
世界の中心、針山さん
涼宮ハルヒの憂鬱
“文学少女”と死にたがりの道化
神様のメモ帳
カレとカノジョと召喚魔法

★★★★☆(4/5)
黄昏色の詠使い Ⅱ 奏でる少女の道行きは
黄昏色の詠使い Ⅲ アマデウスの詩、謳え敗者の王
バカとテストと召喚獣
ぼくらの -alternative-
時の魔法と烏羽玉の夜
キノの旅―The beautiful world
扉の外
人類は衰退しました
人類は衰退しました 3
ある日、爆弾がおちてきて
サバキの時間 SLEEPLESS SHEEP’S JUDGE
ひかりのまち nerim’s note
奇蹟の表現
量産型はダテじゃない!
ゼロの使い魔
クジラのソラ 01
七人の武器屋 レジェンド・オブ・ビギナーズ!
狼と香辛料
ミミズクと夜の王
生徒会の一存
マテリアルゴースト

★★★☆☆(3/5)
狂乱家族日記 壱さつめ
零と羊飼い
ベン・トー サバの味噌煮290円
時載りリンネ! 1 はじまりの本

★★☆☆☆(2/5)
撲殺天使ドクロちゃん


2008/04/01   このブログについて : ライトノベル関連


ライトノベルとコンピュータ関連の紹介を中心にいろいろ書いています。
組み合わせが妙ですが、どちらにも興味をもって頂けると嬉しいです。
毎日1記事を基本に更新中。

◇ライトノベルの紹介について
「ラノベって面白いの?」
「読んでみたいけどどんなのが面白いの?」
というような方にライトノベルを紹介できればな、と思っています。
もちろん大のラノベ好きという方にも満足できるように頑張ります。
 ◇ Unknown式ラノベ入門
  ライトノベルの入門記事です。
  自分がラノベにハマり始めたときの経験を生かして書いています。
  ライトノベルがどんなものか知りたい方はまず読んでみてください。
 ◇ レビューリスト
  紹介したもの一覧です。
  ★☆でランクつけてます。

◇コンピュータ関連の紹介について
パソコンを使うにあたって便利なフリーソフトやwebサービスの導入を
誰でもわかりやすくを主眼において紹介していきます。
 ◇C言語入門
  週一ペースでC言語入門講座やっています。
  (大体日曜日更新。)
 ◇テンプレート
  ちまちまと作ってはFC2のテンプレートとして公開しています。
  気に入ったら是非使ってください。

◇ リンクについて
どこでもリンクフリーです。
ブログ名を記載してくれると嬉しいです。
扱っている内容が近ければ相互リンクも歓迎です。
コメント欄にでも連絡下さい。
ブログタイトル: Unknown Material
ブログアドレス: http://unknownmaterial.blog94.fc2.com/
紹介文(任意): ラノベとコンピューターの紹介。


2008/04/01   あんのーん めも : 大学生活・雑記


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記事を書くほどの内容でないものをここに書いていきます。
不定期更新、適宜上書きしながらちょこちょこと。

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◇写真技術 6/27
写真を上手く取れるよう研究中です。
上手く静物写真を撮るには光と影が肝心なのですが、なかなか手ごわいです。
野外のように光量が十分あればいいのですが、夜の室内は光量が足りません。
光源も基本は部屋中央の蛍光灯ぐらいですし、影ができ易いです。
専門的な道具も無いので、ささやかな対策として
トレーシングペーパーを被せて光を和らげたり、
携帯のライトを補助光としてつかったりしてます。
もっと簡単に撮れるカメラが欲しいです。
自動で物体を認識して余計な陰影をカットしてくれるような。

◇新テンプレート
新しいテンプレートなかなか気に入っています。
自分で作ったというのも大きいのですが、
右側に背景やらの邪魔するものが無いので、記事スペースが広く感じます。
長い文章も大きな画像も全部OKといった安心感がいいです。

◇スピーカー 6/10
スピーカーが欲しいです。
パソコンやミュージックプレーヤー用に。
音については全然わからないので、そんなに高かったり
本格的だったりするスピーカーは要らないです。
でも以前安いスピーカーを買ってあまりの音質に
後悔したことがあるので、そこそこのものは欲しいかなと。
ネットでみる限りじゃロジクール社製あたりが妥当かなあ…。

◇20000アクセス突破 5/29
去年4月頃にブログを開設して以来のアクセスが
今日20000を突破しました。
アクセス数も軒並み増加しており、嬉しい限りです(^_^)/
いつもこのブログを見てくださっている方本当に有難うございます。
これからもUnknown Materialとレニウムをよろしくお願いします。

◇0冊… 5/24
今週1冊も読破できませんでした…。
読んでいない訳ではなく、
家用の1冊、外用の1冊を平行して読んでいるのですが、
どちらも読み終えることが出来ませんでした。
やっぱりテスト近いと時間取れないですね。
ちなみに家用と外用は挿絵の量で区別してます。
外で挿絵ページは読みにくいですし(^_^;

◇ レビューのほし
”★★★★☆(4/5)”の評価ばかりつけているような気がします。
決して適当につけているわけでもないのですが…。
評価の定義変えたほうがいいのでしょうか。
今は、読み終えて面白かったと感じれば4の評価をつけています。
その中でも特に面白く印象に残ったのが5で、
そこまで…、といった作品には3以下という評価を下しています。
面白いの評価が4と5しかないのが不味いような気がします。
100点満点とかにしてみようかな。

◇2本柱
コンピュータ関連の記事を書きたい今日この頃。
とくにプログラミングの入門記事みたいなの定期的に書いてみたいです。
テーマを2本柱書いていこうか検討中です。
プログラムとラノベという異色の取り合わせですけれど。
ラノベ好きの方にプログラムに興味を持ってもらったり、
その逆の効果も期待できたりするのならやる価値はありそうですが。

◇れびゅーのかきかた
どのように書けばよんでもらえるのか研究してます。
いろいろレビューで実験中。
コツとかあれば是非教えて下さい。

◇5/18
↓直りました。多分。

◇5/17
風邪ひきました…。
頭痛いです。

◇Firefoxを使おう!
どこにも書いてませんけれどこのブログはfirefoxでの閲覧を推奨しています。
レイアウト等をfirefoxで綺麗に見えるようにデザインしているためです。
一応IEでも確認はしていますが、同じように表示されないので気に入りません…。
firefoxって何?という方に説明しますと、
インターネットを見るために使うソフトの一種です。
今恐らくインターネットを見るために
ie
をクリックしていると思うのですが、このソフトと同じ働きをするのがfirefoxです。
同じといっても細かい違いがあって、firefoxの方が利点が多いです。
ページの表示が速くなったり、規格通りの正しいレイアウトで表示されたりします。
インストールするだけで簡単に使えるようになりますので是非使ってみてください。
お気に入りとかも自動で移してくれますので安心です。
左のリンクからだとgoogleのツールバーが標準装備されている
便利なバージョンを入手できますので是非。

◇5/5
ブックオフに行ってきました。
凄いです。ラノベ全品100円セールやってました。
大抵のブックオフは200~400円の綺麗なものと
少し汚れていて100円のものに分かれているのですが、
今日の所はラノベであれば区別なく100円でした。
状態がいいこと、1巻であること、表紙の絵が好みであること
の3つの条件を満たしているものを手当たり次第買って見ました。
かなり大量です。
GWで消費した/する予定の積み本がまた増えました。
いわゆるリバウンドというやつですw
まあ本は貯めておいても害はないからいいのですけれど、
逆に貯めておかないと落ち着かない気質になってきたようで不安です。

◇5/?
第二外国語の話。
今後需要がありそうな事、漢字という共通の文字がある事から
中国語を第二外国語として選択しました。
何回か授業を受けたのですが、発音が難しすぎです…。
子音と四声が組み合わさった音の違いが全く区別できません…。
単音でこの始末ですから、単語レベルで聞き分けられる自信が全くないです。
練習すれば分かるようになるのかなぁ…。

◇4/?
池袋の古本屋行ってきました。
ライトノベルの扱っている冊数が凄かったです。
下手をすれば普通の本屋のそれを上回っているかもしれません。
状態もすごく綺麗なものばかりでした。
色々買ってきました。
本屋で新品を買うのも魅力ですけど、
古本屋は1000円で4~5冊も買えるのでありがたいです。
お金が厳しくなったらまた利用しに行こうと思います。


ちょっとした裏技(?)紹介。
紹介の所で表示されている画像は表示の段階で縮小してあります。
つまり画像自体はもっと大きい状態で存在しています。
だから画像だけを表示することで大きな画像がみれます。
IE7じゃ出来ないみたいですが、
その他のブラウザなら画像上で右クリックして
「画像のみを表示」をすれば大きな画像がみれます。


web素材 本
タイトル画像を変更する際の副産物です。
3分程で作った本のイメージ。
もし何かに使いたい方がいたらどうぞご自由に使ってください。
再配布・改造も特に気にしませんので、
フリーのweb素材としてでも活用してください。


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