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コメント


   西由記  | URL |  04/18 23:53 - 編集 -

ラノベの入門記事ってあんまないですよね。
ラノベ好きとしては、こういう記事はちょっとうれしいですw




   レニウム | URL |  04/20 21:04 - 編集 -

少ないですかね(^_^;
書いた甲斐がありましたw



2008/04/12   Unknown式ラノベ入門 : ライトノベル関連


ライトノベル(略称:ラノベ)の入門について、書いてみます。
少しでもライトノベルに興味のある方は是非読んでみてください。
私自身がラノベを読み始める際の経験を元に書いておりますので
きっとライトノベル読みはじめの方の役に立つはずです。
(※私自身初心者ゆえの誤り等を含むかもしれませんがご了承ください。)
過去に紹介したラノベの一覧は こちら

◇ライトノベルとは
まずはライトノベルの定義付けから。
いろいろな解釈があるそうですが、
このブログでは特定のレーベルから出されているものを指すことにします。
特定のレーベルとは、
 電撃文庫(メディアワークス)
 角川スニーカー文庫(角川書店)
 富士見ファンタジア文庫(富士見書房)
 ガガガ文庫(小学館)
 ファミ通文庫(エンターブレイン)
 GA文庫(ソフトバンククリエイティブ)
などを指します。
これらは基本的な特徴として
文庫サイズで、表紙やページの合間合間にイラストが描かれています。
内容に関しても、魔法などという非科学的要素が含まれていることが多いです。
普通の小説に比べるならば、娯楽要素が強いといえるでしょう。
本屋でもライトノベルとしてこれらのレーベルがひと塊になっていることが多いです。

◇ラノベを薦める理由
マンガや一般小説ではなくライトノベルを薦める理由について説明します。
上で挙げたような強い娯楽要素を持っていることから
読みやすいのがなによりの長所です。
字を読むと眠くなるという大の本嫌いの方でも難なく楽しむことが出来ます。
”ライト”と付くだけの事はあります。
要所要所に挿絵もありますし、感覚的にはマンガに近いかもしれません。

◇入門 その1 (入門の入門)
じゃあ試しにラノベを読んでみたい、となった時
どれから読んだらいいのでしょうか。
初めてライトノベルを読むというのであれば
やはり有名な作品から入る事をオススメします。
「涼宮ハルヒの憂鬱」「キノの旅」「灼眼のシャナ」など
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
個人的にはその中でも涼宮ハルヒの憂鬱をオススメします。
テンポが良く読みやすいですし、ラノベの独特の雰囲気が
ぎっしり詰め込まれているからです。
知名度も群を抜いてますし、まさに入門向けだとおもいます。
私自身この作品から入りましたし。

◇どこで買えるのか
買おうと思ってもどこに売っているのか分からないという方へ
ちょっとアドバイスを。
基本的にほとんどの本屋で売っています。
一般の文庫コーナーとは別に、
ライトノベル用のコーナーが設置されていたりします。
漫画がおいてある近くを探すと大抵見つかります。
場所がよく分からない、表紙が絵なので買いづらいという方は
アマゾン楽天ブックスなどのネット店を利用してみてください。
簡単に検索できますし、
ともに1500円以上買うと送料無料になります。
楽天であればコンビニで受け取る、という手もあります。
どちらも中身が分からない包装で送られてくるので安心(?)です。
それと、買う際にはシリーズ物の巻数に注意してください。
「ハルヒ」を例に取るなら
「涼宮ハルヒの憂鬱」が1巻、「~の溜息」が2巻「~の退屈」が3巻と
非常に紛らわしいことになっています。
その上”タイトルからシリーズ物だと分からないもの”、
”シリーズ物だけど何巻か分からないもの”が結構あります。
メインタイトルよりもサブタイトルが大きく書かれていたりして
情報がないとかなり迷うことになります。
そこで参考にして欲しいのが背表紙の上方です。
レーベルによって記述方式がまちまちですが、
大抵その作者が書いた順、もしくはそのシリーズ順に番号が振られています。
これを目安にすれば混乱することはないでしょう。

◇入門 その2(入門その後)
数冊よんでみてライトノベルが気に入ったのであれば、
他のラノベも読みたくなってくるでしょう。
どのようにして次の本を探せばよいのでしょうか。
これには幾つかの探し方があります。
お金が限られているのでなるべくハズレを買いたくない、
というのであれば、まずレビューサイト等を参考にするのが一番です。
このブログのように読んだライトノベルの感想や紹介をしている所がたくさんあります。
そういったところを利用していろいろ情報を集めてみましょう。
アマゾンだと「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
という機能があるので便利です。

アタリ・ハズレを含めて色々読んでみたいという方は、
是非ジャケ買い・表紙買いをオススメします。
説明不要かもしれませんが、
つまり表紙を見て気に入ったら買ってみるという買い方です。
一見するとアタリハズレの大きいある種賭けのように思うかもしれませんが、
表紙の絵柄と内容の雰囲気が一致していることも多いので、
表紙だけを見るというのもそこまで悪い判断方法ではないです。
でも、ジャケ買いをする上で重要な事は
アタリハズレを気にしすぎない、ということだと思います。
ハズレを読みたくないという方にはジャケ買いは推奨しません。
アタリハズレを気にし過ぎた為に、
面白い作品をつまらなく感じてしまったりしたら意味がありませんし。
ハズレを読むのも経験の内、というくらいの気持ちでやるのがいいでしょう。

私は基本的にジャケ買いのスタンスをとっています。
自分の嗜好にピッタリはまったアタリ本を見つけるというのは
ある種の宝探しのようで面白いです。
それにジャケ買いをすると自分の好みの絵柄のものが集まるので、
読んだ文庫本を集める事自体楽しくなってきます。

ジャケ買いの保険として”あとがき”を立ち読みしてみるという手もあります。
大抵のライトノベルにはあとがきがついており、
作者によっては非常に力を入れて書いていたりします。
「キノの旅」の「時雨沢恵一」さん辺りは特に。
著者によっては本編のネタバレが入ってしまってるものもありますが…。

それと色々読んでみたいという方には
それぞれの作品の1巻だけを次々買っていくのもオススメです。
続巻に手を出さず1巻だけを読んでいきます。
多くの作品は1巻で一旦完結していますから、
限られた時間・お金で色々な作品に触れることができます。
ただ、効率よく多作品をみれるのですが、
続きが気になるとどうしようも無くなったりします。
手を広げすぎたために新刊が出るたびに続きを買おうか苦悩することになったり…。

◇最後に
長くなりましたが是非ラノベの世界を堪能してみてください。
思っている以上に深くて面白いですよ。

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コメント


   西由記  | URL |  04/18 23:53 - 編集 -

ラノベの入門記事ってあんまないですよね。
ラノベ好きとしては、こういう記事はちょっとうれしいですw




   レニウム | URL |  04/20 21:04 - 編集 -

少ないですかね(^_^;
書いた甲斐がありましたw



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