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2008/05/26   液晶画面の調整 : コンピューター関連


最近目が酷いくらいに疲れてます。
寝起きに目が痛かったり、視力が低下してきたりと辛いです。
原因は疑いようもなくパソコンのやりすぎです。
四六時中液晶画面と向き合っているので無理もありません。
だからといってパソコンをやめる訳には行きません。
趣味で使う分は時間を抑えることができますが、
授業や課題で使わなくてはならない分はどうしようもありません。
これをどうにかならないかと調べてみました。


-- ◇ 液晶画面の調整 の続き --


自分の目に液晶ディスプレイを合わせるために

それで見つけたのがこのサイトです。
液晶画面が苦手な”弱い目”を持つ人向けに液晶の選び方、
調整方法が細かく載っています。
私も”弱い目”に属する方だと思います。
短時間で目が疲れてきますし。
ここのチェックポイントを参考に調整を行ってみました。
詳しい情報は上のリンクからどうぞ。
◇チェックポイント(1):“ツルピカ”液晶は使わない
これは大丈夫でした。
普通のノート用の安い液晶ですし、
さらに上から目に優しいOAフィルムを貼っています。
◇チェックポイント(2):自分の目が耐えられる画素の大きさを見きわめる
これは画面が崩れたりするのでパスしました。
◇チェックポイント(3):輝度を下げる
もう既に最低まで下げているのですが、まだ眩しいです…。
部屋の照明が暗いのでしょうか。
◇OAフィルターを使って輝度を下げる
上に書いた通りこれも既に貼ってあります。
最初は目の疲れが治まったのですが、
しばらくすると効果がなくなりました。
悪い意味で目が慣れてしまったようです。
最近のは透明度が高いので、
光度もあまり下がりませんでしたし。
◇色温度を5000~5500Kに下げる
このあたりの色調補正が未対策だったので挑戦してみました。
付属のディスプレイアダプタを弄ってみましたが、
ガンマ値が下がらなかったりと上手く設定できませんでした。
上記サイトでは細かい設定のきくシェアウェアが紹介されていますが、
ちょっと高いのでフリーソフトを探してみることにしました。
簡易ガンマ値設定ツール
簡易ガンマ値設定ツール
文字通り、ガンマ値を簡単に設定できるソフトです。
本来の用途は暗めのゲームなどをやる時に、
一時的に明るさを引き上げるためのもののようですが…。
ガンマ値を下方向にも変更できるので問題はないです。
解凍すればすぐに使えました。
ややこしいインストールも不要なので、
USBに入れて持ち歩けば大学や学校などの環境でも活用できそうです。
ガンマ値のスライドをググッと引き下げれば
もう設定が終了です。
一気に画面の眩しさが減りました。
色温度自体を設定できる訳ではありませんが、
色毎にガンマ値の設定を行うことも出来ます。
(色合いが変化してしまうので注意です。)
しばらくこのソフトで様子を見ようと思います。
これでも駄目なようなら、
眼科へ行ってこようと思います。
目の病気は放っておくと失明とかになりかねないですし。

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