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2008/06/07   ナストラップ製作 : 大学生活・雑記


ナストラップ
公式ギャグ漫画、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱のワンシーンから。
長門とナスが合体したストラップ、
”ナスストラップ”がとても可愛くて衝撃を受けました。
漫画やアニメのグッズにはさほど興味ないのですが、
これは売っていたら迷わず買いたくなる位欲しいです。
実際には発売していないのでどうしようもありませんが。
そこで自分で製作を挑戦してみることにしました。
無事試験も切り抜け、ゆとりも出てきたことですし、
たまたま製作に使えそうなものを見つけたので。
その使えそうなものというのがこちら。
樹脂粘土 100円ショッップ ダイソー
オーブンで焼くと固まる樹脂粘土。
100円ショップ・ダイソーでいい感じの
6色が入った粘土を見つけました。
使いそうな紫・緑・黄の3色が入ってますし、
オーブンで焼き固めることができるので、
ストラップを作るのに丁度よさそうです。
この1パックだけでナストラップ製作に挑んでみました。
(材料費105円)


-- ◇ ナストラップ製作 の続き --

とりあえずパッケージをあけて、使いそうな色をこねてみた所、
なかなか扱いやすい粘土であることが分かりました。
粘土を使うのなんて小学校の図工以来の事ですが、
当時使っていた記憶のある油粘土や紙粘土とは
全然違う感覚です。
水を使う必要も無く、手にも付きにくいので扱いが非常に楽です。
混ざりやすく、表面を滑らかにするのも容易です。
ちょうど練り消しみたいな感じでしょうか。
粘土用の道具がないので、ピンセットを用いながら
ナスと顔と鈴の3つのパートに分けて製作を進めて行きました。
製作過程
大まかな部分は粘土の使いやすさもあって実にスムーズに出来ました。
しかし、ここから細部を作るのが大変でした。
混ざりやすい性質のせいで、細かいところがすぐ一体化してしまったり、
ピンセットの凹凸が粘土に痕をつけてしまったりと
なかなか上手く行きません。
顔に関しては髪や目が難しくて5回ほど作り直しました。
格闘の末、なんとか妥協できるレベルまで完成しました。
あとはオーブンで焼くだけです。

ここで問題が1つ。
家にオーブンがありませんでした…。
オーブントースターならあったのですが、
温度が調整できないようなので駄目でした。
(120度で30分。それ以上の温度だと発火したりするそうです。)
仕方ないので焼いていない状態で完成としておきます。
柔らかいままなのでストラップとしては使えませんが、
置き飾りとしては使えそうです。
左
左正面からみた様子。
ストラップっぽくするためにナスのへたの部分に針金をさして置きました。
細かい部分を滑らかにするのが今後の課題です。
(幸か不幸かまだ柔らかいままですし。)
右
右上方から。
黄色い球体は鈴のつもり。
正面
正面から。
完成 ナスストラップ W54SA
最後にストラップ状に加工してみました。
W54SAと一緒に記念写真。

機会があったらオーブンで焼いてみたいです。
焼くと変化起きるのでしょうか。
そのまま固まってくれればいいのですけれども。
出来はともかく100円で大いに楽しめたので満足です。

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