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2008/06/15   scanfを使ってみる : Unknown式C言語入門


今回はscanfという関数を使ってみます。
この関数を使うことで、プログラムへの数値入力を
行うことが出来る様になります。
#include <stdio.h>
int main(void)
{
   int a,b,c;
   printf("aの値を入力してください。a:");
   scanf("%d",&a);
   printf("bの値を入力してください。b:");
   scanf("%d",&b);
   c=a+b;
   printf("a+b=%d\n",c);
   return 0;
}

前回のaとbの和を計算するプログラムを発展させて
任意のa,bに対して和を計算するものに書き換えてみました。
これを実行すると
aの値を入力してください。a: 5(好きな数を入力してエンターを押す)
bの値を入力してください。b: 7(同様に。ここでは整数のみ有効です)
a+b= 12

では、このscanf関数について詳しく見ていきましょう。


-- ◇ scanfを使ってみる の続き --

今回新しく登場した部分を抜き出してみると、
 scanf("%d",&a);
 scanf("%d",&b);

この2行だけであることが分かります。
printf("aの値を入力してください。a:");
この部分に関しては
今からどの入力を行うのか、というのを
プログラムを使う人に教えているだけなので
本質的な意味は持ちません。
つまりこれが入力というプログラムになります。
 scanf("%d",&◇);
◇の部分に入力した値を入れたい変数を書けばそれで終わりです。
printf関数と同じで、"%d"は整数を扱うことを意味しています。
小数を使う場合、ちょっと変える必要がありますが、
それは今度説明します。
(ちなみに小数を入力すると切り捨てが行われます。)
&(+変数)の部分については、今説明してしまうと
混乱の元となるので、これも今度説明します。
従って、入力のプログラムを書くには
scanf("%d",&◇);を使うと覚えておけば十分です。

ここまでで、入出力の基本は学習した事になります。
出来ればきっちり使えるようにしておいて下さい。

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