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2008/06/30   熱対策 : コンピューター関連


s-IMGP0248.jpg
最近ノートパソコンがうるさくなってきました。
内臓のファンが動き出したからです。
大抵のノートPCには温度計が内臓されていて、
ある温度以上になるとファンが回りだす仕組みになっています。
多くの処理をするとその分熱がでるので、ファンが動くのは当然なのですが、
最近は平常時でもファンが回りだしてしまいます。
去年は真夏でも静かだったので様子が変です。
排熱部分にホコリが溜まってきているのかもしれません。 
今日は時間があったので、掃除+熱対策をしてみることにしました。


-- ◇ 熱対策 の続き --

まずはホコリの掃除から。
s-IMGP0248.jpg
本体をひっくり返すと、格子の中にファンが見えます。
ここに掃除機をあてて吸出しを行います。
壊れないよう弱めでホコリを取り除きます。

次にヒートシンクの掃除にも挑戦してみました。
マニュアルによると、ファンの下(上?)の部分がヒートシンクだそうで。
ドライバーでネジをつぶさないように外します。
s-IMGP0251.jpg
外すと早速ヒートシンクが見えます。
この金属がCPUの熱を吸収し、横から来るファンの風で冷却を行うみたいです。
これも外してみます。
番号が4つ書いてあり、その順で外すとCPUへのダメージが抑えられるようです。
s-IMGP0252.jpg
ヒートシンクが取れ、CPUが見えました。
DELL製のは分解、拡張が楽でいいです。
s-IMGP0255.jpg
取り出したヒートシンクです。
細長い構造の中に結構なホコリが詰まってました。
今回は丈夫そうなのでやや強めで掃除機をかけます。
完全にホコリが取れた訳ではないですが、だいぶ綺麗になりました。
CPUとの接触面にグリスを塗って元の状態へと戻せば掃除終了です。
これで排熱の効率が元に戻ったはずです。
うるさかったファンの出番が減ることでしょう。

今回はさらに熱対策もしてみることにしました。
聞きかじりの情報によると、金属を下に敷くと効果があるようです。
排熱を吸収してくれるため、直に机に置くよりも断然効率が良いそうです。
熱対策には専用のファンをおくのが普通ですが、
ファンの音を減らすのにファンを使うというのも変なので原始的な手段を試みます。
空気が自由に行き来できるようにすると尚のこと良いそうですので、
ファン側に足場を組んで、本体をすこし浮かせてみることにします。
大体の構想が見えてきたので、早速ハンズへ材料を探しに行きました。
s-IMGP0240.jpg
穴あきアルミ板 525円
アルミ角材 336円
ゴム足 105円
計 971円
ぎりぎり1000円以内です。
アルミのような金属素材も値上がりの影響を受けたようで、
料金改定のお知らせが書かれていました。
通気性の良さそうな穴あきアルミの方が穴無しより安かったのは幸いでした。
これを適当な形に組み合わせます。
サイズが整っている組み合わせで買ったので、切断の作業は不要でした。
取り付けには接着剤でなく粘着テープを。
最近のテープはなんにでも使えるくらい強力ですし、とても扱い易いです。
s-IMGP0247.jpg
完成品(表)
s-IMGP0246.jpg
完成品(裏)
傾斜の状態で安定するようゴム足を取り付けました。
味気ない見た目ですが、どうせ下に敷くのだから構いはしません。
s-IMGP0271.jpg
実際に設置してみた所。
アルミのサイズが小さかったので、すこし寄せて置いてますが、それでも安定しています。

今のところファンの回転は止まっています。
掃除したお陰なのか対策したお陰なのかは分かりませんが。
とりあえず静かになったので一安心です。

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